ライブ配信代行業者に依頼すると
配信​費用の目安は平均でどれくらい?

ライブ配信やウェビナーを専門のプロのライブ配信代行業者に頼むと、結構高額なのではないかと思われていませんか?
確かに、カメラ台数やスタッフ人数など、どうしてもコストがかかるライブ配信の委託ですが、ライブ配信の内容によって金額に結構な差があることも
今回はご質問の多い、「ライブ配信代行業者に依頼すると、配信代行費用の目安は平均でどれくらい?」という疑問にデータで回答させていただきます!

LIVE NEXTの配信事例(3,000件以上)をもとに、過去のお見積もりから配信内容ごとの平均費用をデータ化していますので、ご予算と併せて見比べてみてください!

セミナー・ウェビナー
ライブ配信代行費用の目安

​11万円〜20万円

セミナーやウェビナーの費用は、主に発言者の人数や使用するzoomやteamsなどの会議アプリの機能の利用範囲に比例します。

​カメラ台数は1台〜2台が平均的です。

セミナーやウェビナーのライブ配信代行費用目安.jpeg
卒業式や入学式などの学校行事のライブ配信代行費用目安.jpeg

学校行事(式典等)
ライブ配信代行費用の目安

​11万円〜20万円

入学式や卒業式、法要や学位記授与式など、学校での式典のライブ配信は学校の音響設備の有無に比例しています。

​シンプルな接続で講堂などの音響設備から音声を接続可能な場合、長距離ケーブルや変換器などの費用がかからず、比較的低価格でのライブ配信が可能となります。

吹奏楽コンサート
ライブ配信代行費用の目安

​21万円〜30万円

管楽器や弦楽器などを使用する吹奏楽コンサートでは、ホールやスタジオでのライブ配信が多く、ネット回線の有無や撮影カメラ台数が費用に比例します。

​ネット回線がない場合、複数のキャリア回線を束ねて強固な配信を行うためのハードウェアエンコーダーの費用が発生します。

吹奏楽コンサートのライブ配信代行費用目安.jpeg
演奏会や学園祭のライブ配信代行費用目安.jpeg

学校行事(演奏会/学園祭など)
ライブ配信代行費用の目安

​21万円〜30万円

演奏会や学園祭などのライブ配信では、テロップやVTRの再生など、演出に関わるオプションが費用に含まれると高額となります。

​カメラ台数が少し増えても、費用に大幅な影響はありません。

総会・講義・講演会
ライブ配信代行費用の目安

​8.5万円〜20万円

講師の方の話や式次第に沿った進行がメインの、総会や講義、講演会などでは、人物が大きく動くことが少ないため、固定カメラを複数台設置してライブ配信を行います。

​そのため、カメラマン費用が少なく住むため、ライブ配信代行費用は比較的安価に抑えられています。

総会や講義や講演会のライブ配信代行費用目安.jpeg
シンポジウムやカンファレンスのライブ配信代行費用目安.jpeg

シンポジウム・カンファレンス
ライブ配信代行費用の目安

​31万円〜50万円

シンポジウムやカンファレンスは、通常大きなホールや会議場で行われることが多く、登壇者の人数やカメラ台数が費用に影響します。

​また、海外と繋いで行う会議などにおいては、ハイブリッド開催での通訳音声の適切なミキシング処理が費用に反映されます。

2名での対談・トークショー
ライブ配信代行費用の目安

​8.5万円〜20万円

2名での対談やトークショーにおいては、ほとんどが複数台の固定カメラで実施可能なことが多く、費用は比較的安価となります。

​アンケートや投票の実施など、実施内容で費用に変化があります。

対談やトークショーのライブ配信代行費用目安.jpeg
対談や3名以上のトークショーのライブ配信代行費用目安.jpeg

3名以上でのトークショー
ライブ配信代行費用の目安

​11万円〜30万円

2名でのトークや対談と比較して、固定カメラだけではない話の展開に合わせたワークするカメラが実用的です。

​そのため、費用にはカメラマンや追加カメラが含まれることが多くなっています。

ピアノ発表会・バレエ発表会
ライブ配信代行費用の目安

​11万円〜20万円

ピアノ発表会やバレエ発表会のライブ配信では、ピアノへのマイクの設置やバレエでの人物を追うカメラマンの費用など、固定カメラ以外のオプションが費用として含まれることが多くなっています。

​一方、シンプルに固定カメラでの配信も可能なジャンルのため、10万円以下の費用での実施事例も一定数あります。

ピアノ発表会やバレエ発表会のライブ配信代行費用目安.jpeg
サッカーやフットサルなどのスポーツのライブ配信代行費用目安.jpeg

スポーツ・競技
ライブ配信代行費用の目安

​11万円〜20万円

サッカーや野球大会、柔道や剣道などの大会のライブ配信においては、人物の動きが早いため、カメラマンとカメラ台数に比例して費用が変動します。

​特に多いのは、固定カメラ1台とカメラマンのワークするカメラ2台の合計3台体制となっています。

番組配信・料理番組配信
ライブ配信代行費用の目安

​11万円〜30万円

台本のある番組配信や料理番組の配信では、料理名などのテロップや進行に応じたシーンごとのテロップなど、演出の部分で費用が変動します。

​また、ピンマイクの使用が多いため、出演者の数に応じた音響費用が発生しています。

番組や料理配信のライブ配信代行費用目安.jpeg
花火大会や屋外行事や祭りなどのライブ配信代行費用目安.jpeg

花火大会・お祭りなど
ライブ配信代行費用の目安

​21万円〜30万円

打ち上げ花火大会やお祭りなど、屋外での行事ではネット回線の持ち込み設営費用や屋外対策の防塵・防雨費用などが発生しています。

​ワイヤレスで稼働するカメラマンの有無など、環境によって費用に差が出ています。

イベント・大規模コンサート
ライブ配信代行費用の目安

​31万円〜50万円

イベントや大規模なコンサートなど、ホールや国際会議場で実施される配信では、カメラマンの人数やネット回線の持ち込みが費用に大きく影響しています。

​長距離でカメラを配置することも多いため、100mを超えるケーブル費用やワイヤレス映像伝送機器の費用など、広さに応じた費用が発生しています

イベントや大規模コンサートのライブ配信代行費用目安.jpeg
ユーチューバー企画のライブ配信代行費用目安.jpeg

ユーチューバー・ライバー
ライブ配信代行費用の目安

​11万円〜50万円

ユーチューバーの企画や演奏系のライバー持ち込み企画においては、テロップや効果音など、演出の部分で費用が大きく異なります。

​ベースのカメラ台数やカメラマンは一定ではありますが、演出によって内容は多岐にわたるため、目安費用の範囲も振れ幅が大きくなっています。

ライブ配信にかかる費用の目安はいかがだったでしょうか?
主に、カメラ台数・カメラマンの人数・テロップや台本の複雑さ・長距離ケーブルの有無・ネット回線の有無が費用に影響しています。

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