zoomの画面共有で、動画再生がカクカクするときの対処方法【簡単】


ライブ配信代行業者(ウェビナー代行業者)のLIVE NEXTです。

今回は・・・

「zoomの画面共有で、動画再生がカクカクするときの対処方法

を解説していきたいと思います。



zoomミーティングやzoomウェビナーで

動画を画面共有した時にカクカクする固まるといった経験をしたことはないでしょうか?

  • zoomで動画を画面共有するとカクカクしてしまう

  • パワポのアニメーションが綺麗に動かない

  • 動画の音が聞こえないと言われる

実はこれ、zoomの画面共有時の設定によって、回避することが可能です!


それでは、詳しく解説していきましょう!



 

なぜzoomで動画を画面共有をするとカクカクするのか


通常私たちがzoomで画面共有をする場合、資料などの文字がしっかり読めるよう、画質(解像度)を優先し、フレームレートを犠牲にするモードになっています。


自宅のWi-Fiやモバイル回線など、限られた帯域(データ通信量の太さ)で最大限画質を維持するため、最適化が行われ、結果として画質を優先することでフレームレートが落ちてしまっているのです。


フレームレートとは、1秒間に何枚のフレームで映像を構成するかという、パラパラ漫画のようなイメージで、高いほど滑らか、低いほどカクカクの映像になります。


通常のパワポ資料共有では、ほとんどが止まっている映像のため、フレームレートよりも画質(解像度)が優先されているのです。


一方、同じ設定のままで動画を画面共有した場合、画質はいいけどカクカクしてしまうという現象になります。


 

zoomの画面共有で動画がカクカクする際の対策方法


1、zoomミーティング、zoomウェビナーで画面共有をする際、画面下部の「緑のアイコン」を押して、共有画面選択ウィンドウを表示します。



2、動画プレーヤーまたはパワポ等の再生アプリを通常通り選択した後、左下にある「ビデオクリップに最適化」というチェックマークにチェックを入れます。


これにより、画質を多少犠牲にし、カクカクしない滑らかな映像を流すことが可能です。



いかがだったでしょうか。

zoomミーティングやzoomウェビナーで動画を流すノウハウは、これ以外にも複数ありますが、今回は一般の方でもすぐに実践できる基本の部分をご説明しました。


また別の記事で、より高度なノウハウも解説してきますので、チェックしてみてくださいね!


最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。



出張ライブ配信業者_ウェビナー委託業者


 
ライブ配信をプロに依頼

【実績3,000件以上】 

ウェビナー、記者会見、花火大会、卒業式、講演会、イベント、コンサートなど、ネット回線がない環境でも85,000円(税別)〜 ライブ配信を実現します。

カメラ最大8台! 音響持ち込み可能! 関東交通費無料!

==============

出張型ライブ配信業者 → LIVE NEXT

==============


#Zoom #カクカク #動画再生



出張ライブ配信業者_ウェビナー委託依頼業者
出張ライブ配信業者_ウェビナー委託依頼業者

出張ライブ配信 85,000円〜

全国どこでも交通費&出張費無料

出張ライブ配信業者のLIVE NEXTでは、ウェビナー、記者会見、講演会、カンファレンス、コンサートなど、3,000件を超えるライブ配信の実績があります。

​ミニマムな配信から大規模配信まで、ライブ配信に関することなら費用面も格安な、出張ライブ配信業者のLIVE NEXTを一度ご覧ください。

ライブ配信_業者_費用_東京.png